2014年10月4日土曜日

手帳を買うと鬼が笑う!?

From: とどろきクラブ <tomo-mag2@todoroki.tv>
日付: 2014年10月2日 17:00
件名: 手帳を買うと鬼が笑う!?★メールで仏教教室
To: simizu.h


こんにちは!木曜日の“とも”です。

早いもので、もう10月になりました (>_<)(>_<)

今年も あと3カ月・・・


書店などへ行くと、来年の手帳が ズラリ並んでいます。

「手帳を買うと鬼が笑う」とも 言われますように、

「今年も あと3カ月」といっても

100%、来年を迎えられるという保証は

どこにもありません。


500年前、室町時代に活躍なされた

蓮如上人という方をご存知でしょうか (^^)

親鸞聖人の教えを、

最も正確に、最も多くの人に、伝えられた方です。


その蓮如上人は

「仏法には明日と申す事、あるまじく候。

 仏法の事は急げ急げ」と仰っています。


「仏法に明日はない」とは、

今晩、いのち尽きれば、

今晩から 後生、

今晩から 後の世へ 旅立ってゆかねばならない、

つまり「明日はない」ということです。


「3カ月」どころか、

「今日1日」の命さえ私たち、何の保証も、ないのですね。


もっといえば、

「今日1日」どころでも、ありません。


お釈迦さまは

「出息入息(しゅっそく にゅうそく)

 不待命終(ふたい みょうじゅう)」と教えられています。


「出る息は、入る息を待たずして、命、終わる」と読みます。


「出る息」とは、吐く息のこと。

「入る息」とは、吸う息のこと。


何気なく、意識もせず、

吸ったり吐いたり、吐いたり吸ったりしていますが、

「出る息は、入る息を待たずして、命、終わる」

何かのことで

吸った息が吐き出せなければ

吐いた息が吸えなければ、その時から後生です。


吸う息・吐く息が、後生(死)と触れ合っている、

それが命の実態です。


先々の予定や計画を考えるのは大切なこと。

でも、、

そんな私たちの都合など 全くお構いなしに、

後生の扉が開かれる----

その時が

必ず来ることも、

知っていなければならないのですね。


親鸞聖人は、この問題を

どのように鮮やかに解決なされたのか、

アニメ『世界の光・親鸞聖人』シリーズで

よく知っていただきたいと思います (^^)


ではまた……


★★★
各地で開催している
「とどろき仏教教室」の日程検索はこちらから
→ http://www.tulip-k.co.jp/tudoi/index.html?mm=141002


*★*:;;;:*★**★*:;;;:*★*

 ☆ メールで仏教教室 ☆

★発行 とどろきクラブ

★メールアドレスの変更希望は
 現在のメールアドレスと新メールアドレスの双方を
 メールの返信でお知らせください

★配信解除希望はこちらから
 http://todoroki.tv/del.php?delmail=simizu.h@nifty.ne.jp&no=44161

0 件のコメント:

コメントを投稿